聞いてください
最終日の夕方
フェリーの出発には まだ早いので
ふらりと木崎浜へと行った時の お話
波はもうかなり小さくなり
入るにも・・・・ とマドロミ状態突入か
そんな時 一人のカワウイ ボディボーダーが
颯爽と現れ 早々と入水準備
それまで鯖の腐ったみたいな目をしていた 隆二君の目が
キテレツ級に輝き始めたのです
宮崎滞在中 一番張った声で
海入りましょうよ
そう発するや否や
もう海に入ってるでは ありませんか
後は皆さんのご想像通り
マングースを背後から狙い打つ 蛇状態
ボードを借りてみたり色々と手を尽くしたが
撃沈

その時のカワウイ ボディーボーダーを
とある プロサーファーのブログで発見
何を隠そう 彼女は日本代表でポルトガルへ行く前に
調整のため 宮崎入りしていたらしい・・・
通りで 上手いはず そして隆二君の三流アプローチも
何てことなく かわすはず
「僕のナンパ アカンかったし 東野さん
名刺 車のウインドに挿んどいてくださいよ

何かきっかけ出来るかもしれませんや」って
ボケ
業界の恥さらしになるとこやったわ

もうかれこれ10年以上前ですかねぇ〜。
世の中は空前のスケートボードブームで
多分に漏れずここ京都もブームの煽りを受けて
凄い大勢のキッズ達が当店のスケートボードコーナー
からスケーターデビューしてくれました。
(何を隠そう現在当店サーフライダーの
ミヤシタもそのキッズ達の中の一人でした。)
キッズ達は本当に僕に懐いてくれて
嬉しかったのですが、とにかく人数が多くて
名前が覚えられない....(汗)
見たまんまの感じで
"メガネ"だの"ゴダイゴ"だの
(本当はミッキー吉野にしたかったけど)
"オマメ"に"シャア"などなど
よくも怒られなかったなぁ〜と今となっては思うのですが
キッズ達は僕からあだ名を貰ったら
スケーターの仲間入りだと思っていたらしく
ホント毎日に近いくらい
「僕にあだ名を与えて下さい」ってキッズ達がお店に来てくれて
ました。
そんな僕の適当なあだ名付け時代の
キッズの一人に"ヒゲ"って子がいました。
あだ名の由来を書く必要も無くそのまんま。
中学〜高校生位なのに異常にヒゲが濃いから
【ヒゲ】。
それだけ。

NEWボードが上がってくるたびに
こんな感じで鏡に向かって
「写」を確かめてみる
プロのサーファーで無い限り
カッコは非常に大事でありまして
トータルでどう写っているかであり
時にはすかして見たり ある時は押しでと
サーフィンがチョー上手くない限り 何かと努力が必要


今回もこの2本が上がってきて
お盆のツアーと台風シーズンに向けて
準備万端

ここで馬鹿なワタクシの異常とも思える
チョーA型思考なお話を聞いて頂きたい
偉そうに聞こえるかもしれませんが
何となく ほんと何となくですが
この板 アカンな〜と思えば
どないしてもアカンとしか考えられない
向きをかえて見直して見ようともしない
むっちゃエエと思えば
誰が何と言おうとも ゾッコンしてしまう
そして その日の帰り同じ板をオーダーする
何時までも 同じものに乗っていたいと
強く強く 思うのです

何ヵ月後に その板があがって来て
いよいよや
爆走モード継続と思った瞬間前と違う
そんなはずでは
またもや”探しの旅”が始まる
そして何本もサーフボードをオーダーしてしまう
乗り換えるのが好き
何事も?????
飽き性
恋Oも?????
これは几帳面
エッOなんかも????????????
いやいや サーフボードが”好きだから”
ですよ きっと。。。

乗り換え繋がりで
九州の同士が車を乗り換えたらしく
お盆に会うのが今から待ちどうしい
早速 車の中で何やら
良からぬ事をしているのが目に浮かぶ
同士よ 今回もいい波?乗ろうや















